焼津店ショールーム

静岡市 中古住宅改装 ~壁撤去編 図面通りじゃないときも即対応~

こんにちは、黄色いチラシのニッカホームです。

この時期は、引っ越して4月から入居されるための

・戸建て・マンション の工事が連続しております。

 

今回は、中古住宅をご購入されたお客様の改装工事の1つをご紹介します。

(今回のポイント)

・いただいていた図面が正しくないこともあります。

 あれ?柱と梁の位置が図面通りじゃない・・!

 その際にどう対処していくか???

 

(工事前)

ダイニングとリビングの間の↓の壁を取っ払って広々空間にしたい。

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図面通りで考えると、天井内に梁を補強して、残す壁を耐力壁にすれば問題なし!

天井もフラットになるだろう。

 

(解体)

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ここでプチ問題発生。

↑の間の柱を取る予定ですが、

梁の位置が図面と異なって入っていたため、強度不足になってしまう??

2階の重みに弱くなる??

 ↓↓

大工さんの意見&弊社建築士にすぐに相談!!

 ↓↓

お客様に仕上がりがどうなるかの報告!!

(施工)

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天井内には収まらなくなりましたが210mm厚の梁補強をしっかり行い対応!

大工さん2人かがりで行います。

(完成)

KIMG6748.JPG

天井が少し梁の分、下がりますが開放感的になりました。

左側90cmの壁は当初から必要壁でしたので予定通りです。

図面と異なっていることも、リフォームを長くやっていると見受けられる現場もあります。

その際はすぐに、最善の方法を考えていきたいと思います!

 

 


この記事を書いたスタッフ